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ネガティブはいけないことなのか?【ポジティブになれるサインです】


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ネガティブはいけないのか

ども!

ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

「ネガティブ思考を直したい」

 

こう考えてる人は非常に多いでしょう。

 

 

でも、そもそもネガティブ思考だと、なぜいけないんでしょうか?

 

苦しいから?辛いから?

自分へのデメリットはなんでしょう? 

 

実は、「ネガティブに考える」ということも自分が望んで選択しているのです。

 

感情は自分で決めています。

また、「ポジティブだから良い」というわけでもありません。

 

ネガティブ思考をやめて、どんな考え方になれれば楽になるのかを解説します。

人目を気にしまくりでネガティブだった僕が変わることができた方法です!

 

 

 

(約4分で読めます)

 

ネガティブ思考になる原因 

ネガティブ

ネガティブ思考の原因は、今までの周りからの影響に他なりません。

 

「子どもの頃、テストで満点でないとお母さんにめちゃくちゃ怒られた」

→完璧でないと自分が嫌になる。

 

「小学校のときに周りの子たちと仲良くできなかった」

→自分は人とは仲良くなれないんだと考える。

 

「褒められたことがない」

→自分なんて誰の役にも立たないんだと考える。

 

このようにネガティブ思考は、過去から作られた産物です。

 

人は生まれた時は誰でも一緒。

0スタートですよね。

 

赤ちゃんが生まれた瞬間

「あー生まれてきてごめんなさい」

なんてネガティブには絶対になりません。笑

 

人と関わり社会と関わるうちにネガティブになっていくのです。

だから「私の性格はネガティブだからしょうがないんだ」

という考えは全く間違っているのです。

 

 

ネガティブの根源を探すのには、小さい頃の体験などを振り返りましょう。

家庭環境、学校での出来事、友人関係などいっぱいあると思います。

中にはイジメられていたというような辛い過去もあるでしょう。

 

でも、ネガティブの根源を見つけ出さないとそれを治していくことはできません。

 

過去を振り返って、書き出してみる作業をしましょう。

 

 

 

ネガティブっていけないことなのか? 

ネガティブ,やる気がない

では、ネガティブ思考っていけないことなのでしょうか?

結論、僕はネガティブも必要だと思っています。

 

 

ポジティブ思考だけが素晴らしいわけではありません!

ポジティブ思考に寄り過ぎると、悪いことが起きたりします。

 

それは楽観的になり注意散漫になるので、ちょっとしたミスをしていることに気がつかなかったりするから。

 

物事には、必ずポジティブ・ネガティブのふたつの側面があります。

というか物事は本来ニュートラルで中立的で、意味なんてありません。

 

自分がそれに対してポジティブかネガティブかを決めているのです。

だからネガティブに考えてしまったら逆のことを考えてみましょう。

 

例えば、「僕のやりたいことなんて誰も気にしちゃいないから言うのをやめよう」と組織(会社)で、意見を言わないネガティブな人。

 

「逆のことをしよう!」と思って、いきなり意見を言うようにするのは辛いかもしれません。

でも、最初は想像するだけでいいので、やってみましょう。

 

想像するいわゆるイメトレって、マジでかなり効果あります!!笑

 

みんなの前で自分のやりたいこと、意見を言っている自分を想像する。

 

人目を気にしまくりな僕も、想像する練習をしているうちに自分の意見や要望を言えるようになりました。

 

思考から行動は生まれます。

 

想像していると「自分の発言に対する周りの反応」も想像するようになるんです。

 

それはもしかしたら「うわーコイツうるせーな」と思われてる未来かもしれません。

 

でも、それを繰り返し練習をしていくと慣れてくるのです。

 

「あぁ、別に周りになんて思われてもいいや」

と思えてきたらもう自分の意見を言うことは簡単にできます。

 

 

僕の知り合いでも、自分を押し殺して犠牲にしまくる人がいました。

でも、言いたいこと言えるようになってました。

人は変われます。

 

ネガティブはいけないことではありません。

ポジティブに気がつけるサインです。

 

「あーーネガティブに気持ちが寄っちゃってるな」と思ったら逆のポジティブなことを考えてみましょう。

 

常に、ポジティブでもないネガティブでもないニュートラルな心でいることが一番大切なんです。

 

 

ポジティブになるより自己肯定感を高めよう 

ポジティブ

「そうは言っても、そう簡単にポジティブに考えるのなんて無理だよ!」

と思う方もいるでしょう。

 

ポジティブになるというよりは、ニュートラルになることを意識した方が良いです。

ニュートラルとは、ポジティブでもネガティブでもない心。

ニュートラルな心を手に入れるためには、自己肯定感を高めることが必要です。

 

 

自己肯定感は、ポジティブでいるということではなく、ありのままの自分を受け入れることです。

 

「ネガティブでこんな考え方をしてしまう自分でもいいんだ」と受け入れることです。

 

冒頭、「ネガティブな感情も自分で選択している」と書きました。

ネガティブ思考を治したいのに、自らネガティブな感情を選んでいるなんて信じられないと思います。

 

でも、ネガティブからポジティブに変わることってかなり大変。

「変わらない方が楽だなー」と思って「自分はネガティブな性格だから仕方ない」と片付けてしまって思考停止している人がいるのです。

本当は治したいのに。

 

 

うつ病にかかっていた、ある人の本を読んだのですが、こう書かれてました。

 

うつ病が治るのが怖かった。

うつ病で寝たきりでいれば誰とも関わらなくて済むからだ。

 

「うつ病を治したい」と思いつつ「うつ病でいた方が楽」と思っているから、そのままでいることを選んでいるのです。

 

ネガティブ思考も一緒で、自分で選んでないかどうか考えてみましょう。

そして、ネガティブ思考な自分も受け入れる練習をするのです。

 

「今のままでいいんだ」と思えると、自然とニュートラルになります。

 

 

人目ばかり気にしていた僕は、誰にも会わないのに外に出るときには髪型をバッチリ決めて、アクセサリーをつけて、香水を身にまとい出掛けていました。笑

 

よく見られたいから。

 

 

でも、今はメガネで髪ボサボサで、パジャマのままでも出掛けられます。

 

別に誰にどう思われようと自分の知ったこっちゃないので。(不衛生なのは迷惑かけるのでいけないと思いますが笑)

 

 

ネガティブな人はポジティブ思考になろうとするのではなく、ありのままを受け入れられるように自己肯定感を高める訓練をしましょう! 

そうすれば自然とニュートラルな心が手に入ります。

 

 

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

ではまた。

ざす。