ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

やりたいことを見つけるコツ【ほとんどの人が失敗する罠】


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やりたいことを見つけるコツ

ども!

ド底辺サラリーマンのけんいちです。

 

「やりたいことや好きなことを仕事にしよう!」

 

ということを聞くことが多くなってきました。

 

確かにそれは理想ですが、「どうやって好きなことを見つけたらいいかわからない!」という人もいるかと思います。

 

僕も自分のやりたいこと探しは、すごい悩みました。

 

「人のやりたいことを引き出すプロ」として、コーチングをしている友人からヒントをもらい、やっと、やりたいことを見つけることができたんです!

 

具体的な方法を書いていきますので、この記事を読めば「やりたいことを見つけるコツ」が身につきます!

 

 

 

(約4分で読めます)

 

 

やりたいことを見つけるコツ

見つける

やりたいことを見つけるコツは、「職業」で決めないことです。

 

たとえば、「医者」「学校の先生」「ミュージシャン」「NGOスタッフ」など、職業で選ぶとなかなかうまくいきません。

 

それよりも、自分の好きなことを、より抽象的に捉えたほうがいいんです。

 

具体的にしないこと。

 

「自分のやりたいこと」というよりも「自分がどんなときに喜びを感じ、気持ちよく過ごせるか」ということを考えるのです。

 

医者を例に話すと、例えば「なぜ外科医になりたいか」ということを抽象化したとき、「手先で細かい作業をするのが得意だから」ということが挙げられるかもしれません。

 

そういう人は、医者でなくても別の仕事でも活躍できますよね。

 

この例は極端ですが、このように、やりたいことを抽象化することにより、自分の可能性の幅が拡がるのです。

 

 

ひとつだと思っていた自分の将来の夢が何通りも考えられるようになります!

 

 

ほとんどの人が失敗してしまう理由

 

悲しい,落ち込む

 

職業で選ばずに、「自分がどういうときに喜びを感じるか」という状態でやりたいことを選ぶメリットとして、自分の可能性が拡がると書きました。

 

職業でやりたいことを決めると失敗してしまう可能性が高いんです。

 

その理由は、途中で軌道修正がしにくいから。

 

先ほどの「医者」の例を出すと、医者を目指すことはとてもいいことですし、それに一点集中して猛勉強するのも大変素晴らしいことです。

 

しかし、もし途中で「自分は本当に医者になりたいんだろうか」と迷ったときに「医者になるんだ!」と職業でやりたいことを選んでいると、医者以外の選択肢はなくなってしまうんですよね。

 

途中で軌道修正したくても、できなくなります。

 

自分が何で喜びを感じるのかを理解していないから、「医者以外になりたいことなんてない」と勘違いしてしまうんです。

 

また、実際に夢を叶えてから「なんかちょっと違うな・・・」と感じてしまう可能性もあります。

 

だから、「自分がどういうときに喜びを感じるか」でやりたいことは考えるべきなんですよね。

 

職業でやりたいことを選んでいたら失敗してしまいます。

 

 

 

やりたいことを見つけるまでの具体的な過程

解放

自分のやりたいことを具体的にはどう探していったらいいのかということについて、実際の僕の体験を話します。

 

 

僕は自然の中にいることが大好きで、アウトドアスポーツが大好きでした。

 

海でダイビングしたり、SUPしたり、シーカヤックをしたり、山で登山したりするのも大好きです。

 

僕は「何になりたいか?」という職業で考えていた時に「アウトドアスポーツのインストラクターになりたい」と考えたのです。

 

でも、それは職業で選んでしまっているということに気づいたんです。

 

冒頭にお話したコーチングをしている友達が「やりたいことは、職業で選ぶんではなく、自分が喜びを感じることとか感情で選ぶといいよ」と言ってくれ、改めて考えなおしたんです。

 

 

すると僕は「自然の中だと、あるがままの自分になれる」ということが理由で自然が好きなんだと気が付きました。

 

職業で選んでいたころは「自然に関わる仕事」しか考えてませんでしたが、今は「自然を通して人を豊かにする」という仕事をしたいと考えています。

 

とても漠然としてますが、このくらい抽象的にしておくとできる職業の幅が拡がるんです。

 

もちろんアウトドアスポーツのインストラクターでもいいですし、今はコーチングを勉強しているので、自然を舞台にコーチングをしてもいい。

 

このように、自分のやりたいことを抽象的に把握できていれば、途中で軌道修正もできるし、実際に仕事してみて「なんか楽しくないな」と感じたら、また新たに考えることもできます。

 

 

やりたいことは抽象的でいいんです。

 

 

 

自分の夢は抽象的なほうがうまくいく

考える

 

自分のやりたいことの実現のために、具体的に行動計画を立てるのは非常に大事です。

 

しかし、「自分のやりたいことは?」ということに対しては抽象的でいるほうがうまくいきます。

 

自分のやりたいことがわからない人は、「職業」で決めようとすると焦ります。

 

就職活動している学生が自分の一生をかけてやりたいことなんてそんな簡単にはわかりません。

 

いきなり、「この職業で一生がんばるんだ!」なんて力みすぎずに、まずは自分のやっていて心地よいこと、やっていて喜びを感じること、やっているとあっという間に時間過ぎることは何なのかというのを突き詰めていくべきです。

 

 

夢は抽象的に、行動は具体的に、がオススメです。

 

 

やりたいことを見つけるコツは「職業で選ばないこと」です。

 

 

自分の感情を大切にし、抽象的なイメージでとらえましょう。

 

そうすると、きっとうまくいきます。

 

僕もその通りに探して、今、自分のやりたいことがわかってから毎日が楽しいです。

 

ひとりでも多くの人のお役に立てれば幸いです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

ではまた。

ざす。