ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

人への気遣いに疲れた人へ【心の負担にならない思考術】


Hatena

ども!

 

ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

人への気遣いや気配りはとても大事ですよね。

 

良好な人間関係を築くためには、

相手のことを思いやるのは自然な行為です。

 

 

 

でも、相手が喜んでくれていても、

人のことばかり考えていることに疲れたりすることはないでしょうか。

 

 

相手への気遣いで、心の負担にならない考え方をお伝えします(^^♪ 

 

 

 

 

(約3分で読めます)

 

気遣いは自分がしてあげられる範囲でいい

気遣い。優しさ。思いやり。


 

相手への気遣いは自分のできる範囲で良いと思います。

 

そもそも「してあげたい」という優しさから気遣いというのは生まれるものですよね。

 

それが自分を苦しくさせるようなことであればする必要はありません。

 

気遣いが苦しくなって負担になってしまっている人は、

自分にもっと気を遣ってあげましょう。

 

自分に優しくできない人の気遣いはされるほうにも、気持ちが伝わりません。

 

 

まずはいったん相手のことを考えるのはやめて、自分のことだけ考えるようにしてみてはいかがでしょうか。

 

それは決して自分勝手ではありません。

 

 

自分を大切にして、あまった分の優しさで相手に優しくしてみましょう。

 

他人に気遣いをするのなんて、自分に余裕があるときだけでいいんです。

 

心の余裕があるから困っている人に手を差し伸べる。

 

それが『気遣い』というものではないかなと思います(^^♪

 

もし相手への気遣いで疲れてしまったら、

まずは自発的に気遣いできるようになるまでは自分のことだけ考えてていいです。

 

自分のできる範囲ですることを意識しましょう。

 

 

 

 

 

気遣いが疲れてしまう理由

疲れた顔。落ち込む。考える。

 

相手への気遣いで疲れてしまう原因は、

常に他人目線でいるからです。

 

 

自分の立場ではなく、相手の立場になって考えることはとても大事です。

 

でも、そればかりになってしまうと相手基準で、相手ありきの行動になってしまいます。

 

 

「これをしないと嫌がられるかな・・・」

「自分はしたくないけど、あの人が喜ぶなら・・・」

 

 

 

 

こんな思想は危険です!!

 

 

僕も昔はそうでした。

 

相手がどう感じるかを最優先にして、自分を押し殺してました。

 

周りからは「優しい」とか言われるけど、

自分は別にうれしくなかった。

 

 

そんなん優しさでも気遣いでもなんでもないですよね。。

 

相手の立場になって考えたりはするけど、

それが自分のしたくないことならやらなくていい。

 

 

また、気遣いが義務になっても苦しくなります。

 

 

親には親孝行すべきだ。

父親・母親としてこうするべきだ。

友達が困っていたら助けるべきだ。

 

 

全部正しいけど、義務ではない。

 

 

人は「やらなきゃいけない」と考えると途端に苦しくなります。

 

 

気遣い・優しさが義務になってしまうと自分を殺してしまうことになります。

 

 

 

 

心からの喜びは自発的な行動から生まれる

 

喜び。嬉しさ。心地よい。

 

人が「幸せだーー」と感じるのは、自分で自分の行動をコントロールしているときです。

 

 

自分で決めたことをしているときが一番嬉しいのです。

 

 

だから、自分で「この人には親切にしたい!助けたい!」と自然と心の底から思うような人であれば、 気遣いも自分の幸せになります。

 

先ほど書きましたが、義務になってしまうと苦しくなります。

 

義務というのは「しないといけない」という外部からの圧力、抑制です。

 

 

誰かの基準で動くとき、それが自分に合っていなかったときほど苦しいことはありません。

 

自発的な行動からしか幸せは生まれません。

 

 

 

人への気遣いに疲れない方法

 

自分を大切にする。

 

 

人への気遣いに疲れないためにも義務になってしまっていたら、すこし休みましょう。

 

 

自分を犠牲にして、相手のことを最優先で考えている人は、苦しくなってしまいます。

 

 

まずは自分を大切にして、自発的に気遣いが出来るようになるまでは、自分のことだけ考えてればいいんです。

 

 

自分を幸せいっぱいの気持ちにさせてから、そのあまった分の優しさを他の人に与えましょう!

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

ではまた。

ざす。