ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

「なかなか行動出来ない!」という人は脳の仕組みを理解すれば変われます【勇気なんかいりません】


Hatena

ども!

 

ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

 

・新しいことにチャレンジするとき

・今いる環境から変わるとき

・失敗を恐れているとき

 

 

人はいろんな状況で行動できずに足踏みしてしまうことがあります。

 

でもそのときに「自分には勇気がないからだ・・・」と嘆かないでください。

 

 

行動できるかどうかに勇気は関係ありません。

 

 

人がなかなか行動に移せないのは人間の脳の仕組みを考えると当たり前なのです。

 

自分を責めないでください。

 

 

脳の仕組みを理解して、行動できるように変わりましょう!

 

 

 

 

 

(約5分で読めます)

 

なぜ人はなかなか行動が出来ないのか?

 

動けない。寝る。

 

人がなかなか行動ができない理由は、2種類あります。

 

 

①ホメオスタシス(恒常性の維持)の機能

当ブログでもホメオスタシスについては記述したことがありますが、人間の脳みそは変化を嫌う傾向があります。

 

現状を維持していたほうが楽ですし、変化することは体に異変をもたらすことですからね。

 

体温が上昇したときに、通常の体温に戻すために汗をかくように、変化が訪れると人間の心身は慣れ親しんだ状態に全力で戻したがるんですよね。

そのときに働くのがホメオスタシスです。

 

 

なので新しいことにチャレンジするときに、なかなか行動に移せないのは当たり前。

 

 

今の現状のほうが慣れ親しんでいるので、そのままの状態でいたがるのは人間の習性です。

 

 

時間をかければかけるほど「変わらないで良い理由」を頭で考えだします。

 

簡単な例でいうと、ダイエットのために毎晩走ろう!と決めたとします。

 

夜に面倒くさくなってくると、

「明日朝も早いしやめようかな」

「明日からやればいいかな」

「雨も降りそうだし、やめておくかな」

など、現状を維持するため(=サボるため)の理由を創り出してしまうのです。

 

 

人間の脳みそは非常にやっかいで、ありとあらゆる手段を使って、現状維持をしようとします。

 

でも、これは生命の維持のために非常に大切な役割(先ほど紹介した発汗作用など)なので、あらがうことはやめましょう。

 

 

 

②メンタルブロックの正体がわかっていない

 

 

これも案外該当する人が多いです。

 

 

『なぜ、転職に踏み切れないのか』

『なぜ、家族に本当の気持ちを伝えられないのか』

『なぜ、成功すれば会社に利益をもたらす大きな案件にチャレンジできないのか』

 

 

行動できないその理由をわかっているようでわかっていない。

 

『お金がないから』

『周りに理解されないから』

『失敗したときのリスクが高いから』

 

このようにメンタルブロックしてしまう理由を人は頭で考えてはいても、案外その悩みはぼんやりしていることが多い。

 

 

お金がないというのはいくら欲しくていくら足りないのか?それを調達する方法をあらゆる手段で探したのか?

 

周りに理解されないというのは、誰と誰が理解してくれなくてそれはどういう理由からなのか。

 

失敗したときのリスクって、どんなリスクで、それを被ったときに自分はどうなってしまうのか。そうなってしまったときの自分は何ができるのか。

 

 

メンタルブロックの正体を深く、深く、探っていくことをしていない人が多いのです。

 

書き出したりして言語化して可視化してみると意外に大したことないなと思えることもあります^_^

 

 

 

 

 

行動するのに勇気なんて必要ない

勇気。チャレンジ。達成。目標。


 

行動できない自分を変えるのに、勇気はいりません。

 

というか、勇気があっても行動できないことは多いです。

 

ホメオスタシスが働いて、「変化すんじゃねぇ!!」という脳の強い指令が現れるので、勇気なんて簡単にへし折られます。笑

 

 

 

やることは、『決断』するのみ。

 

 

先に決めちゃいましょう。

 

 

人は行動するために、必要なものをそろえて準備万端で臨もうとします。

 

これは人の性格によりけりですが、僕は心配性で石橋を叩いて渡るような性格なので(笑)、何をするにしても準備を入念にしておりました。

 

でも、いまでは変わりました。

 

 

即断即決になることができたんです。

 

 

 

準備も大事なんですが、ある程度、もう「やる!」と決めて動いたほうがいいです。

 

 

時間をかければかけるほどホメオスタシスが働いて

「やらないほうが良い理由」を考えだすので。

 

 

「失敗したらどうするんだぁ~」

「成功したところでその先、やっていけるのか~」

「周りの人は応援してくれるのかな~」

 

などと自分の中の悪魔の自分がささやきだします。

 

どんどん行動できなくなっていくのです。

 

 

やると決めて動き出してみる。

 

その中で、軌道修正すればいいし、行動に移しちゃえばもうやるしかないですからね。

 

いい意味で自分を追い込むこともできます。

 

 

即断即決が成功のカギ

一歩。前進。決断。踏み出す。

 

成功者はスピードが断然早いです。


僕も今メーカーの営業マンしてますが、成績の良い先輩営業マンは行動が早いです。


商品が完成前の試作段階なのに、すぐ商談に持って行って取引先に提案をしている。



そして、取引先から言われた意見をすぐ反映させて商品を完成前に改良する、といったことをやってる人が周りにいます。



成功するには、結果を残すには、スピードが命です。

 

サミュエル・ベケットというフランスの劇作家の言葉で好きな言葉があります。

 

 

『やってみた。失敗した、そんなことは問題じゃない。もう一度やってみよう。また失敗しても良い。今度は上手に失敗できる』  

 

 

失敗したって、また繰り返せばいいんです。

 

 

完璧を求めずに一歩踏み出しましょう。

 

 

1年間準備して、やっとチャレンジした人と、

2カ月の準備で行動し、失敗して、また2カ月間準備して再チャレンジして・・・といった人とではチャレンジ回数が違いますし、成長スピードに雲泥の差が生まれます。

 

 

 

人間の脳は考えれば考えるほど、現状維持しようとするので即断即決で行動していきましょう!

 

 

僕も面白そうなイベントやセミナーがあったときに、昔なら「本当にメリットあるのかな」「お金かかるしどうしようかな」とかいろいろ考えてました。

 

でも、今では即決で動いています。

 

お金の問題はあとから考えればいいやと。笑

 

とりあえず、申し込む。笑

 

 

お金がなくなったときはそのときはそのときで自分でなんとかするでしょう。

 

追い込むことも行動の原動力になるので今では僕は『即断即決』です。

 

 

 

考える時間が多いときのデメリットはもうひとつあって、失敗したときのイメージをより鮮明にしてしまうことです。

 

 

人間の思考は現実となって外部環境に現れます。

 

 

失敗している自分を強くより鮮明にイメージしてしまうと、恐れからその通りになってしまうような中途半端な行動しかできなくなってしまいます。

 

考える時間を短くするのは、恐怖を鮮明にしないためにも大事なことなんです。

 

 

 

メンタルブロックの正体(何にビビってるか)を深く掘り下げて明らかにして、自分にメリットありそうなことなら即断即決です!

 

 

 

勇気なんかいりません。

 

決断すればいいのです。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

ではまた。

ざす。