ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

自分らしく生きるための方法【たった3つだけ意識すれば変われます】

ども!

 

ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

 

自分らしく生きることは幸せにつながります。

でも、自分らしく生きるってなんだろうと迷うこともありますよね。

 

 

人間はいろんな人と関わって生きていくので、自分だけのことを考えて生きていくということは不可能です。

 

 

そんな中で、自分らしさを見失っていくことがあります。

 

 

自分らしさってなんだろうと悩んでしまっている人へ、

自分らしく生きるための方法を書いていきます。 

 

 

(約3分で読めます)

 

自分らしく生きるってどういうこと?

考える女性


 

自分らしく生きるってどういうことでしょう。

 

 

自分のやりたいことを周りの目を気にせずに思う存分やることなんじゃないかと僕は思います。

 

 

人間社会で生きていく中ではやりたくないことをやらなければいけないことも多くあります。

 

 

でもそういう我慢が積み重なっていくとストレスを感じ、心の健康に良くありません。

 

 

 

人間は本来、みな、自分のやりたいことだけをやって生きていくべきだと思っています。

 

 

「そんな甘いこといってんじゃねぇ!」と言われそうですが僕は本気で実現できると思います。

 

 

 

自分のやりたいことを周りの目を気にせずに思う存分やることができるための方法をご紹介します。

 

 

自分らしく生きるためのステップ

パソコンの前で悩む女性

 

 

自分らしく生きるために必要なステップをご紹介します。

 

 

自分のことをよく知ること

 

自分のことをよく知らない=自分のやりたいことがわからないということ。

 

 

自分のやりたいことがわからないから、好きでもないことでも目の前のことをこなしていく。

 

 

『楽しい!』という気持ちがないのでそんな日々は辛いですよね。

 

 

まず真っ先にやるべきことは自分のやりたいことを見つけることです。

 

 

自分の幼いころから好きだったものはなんなのか。

時間を忘れて没頭するようなことはなんなのか。

損得考えずに取り組めることはなんなのか。

自分のワクワクの源泉がなんなのか。

 

 

自分ひとりで考える時間を設けましょう。

 

そして自分がやりたい!と思えることをまず見つけるのです。

 

 

 

 

 

周りの期待に応えるのをやめる

 

 

僕の知り合いで「自分のやりたいことなんてないし、そんなの誰も興味ない」ととても卑屈になっている人がいました。

 

その人の話をよく聞くと「こうしたら誰かが喜ぶ」とか「自分のことはどうでもいいからあの人の力になればいい」とか行動の原理が相手からの期待ばかりだったんです。

 

 

それはそれは苦しそうでした。

 

 

本当は相手が期待していないのかもしれないけれど、期待してくれていると思って行動していたのです。

 

 

確かに誰かの役に立つということは人間の喜びでもあります。

 

 

でも、自分を犠牲にして与える手助けはいずれ自分の心が苦しくなって崩壊します。

 

 

その人には「ほんの少しだけ勇気を振り絞って自分の言いたいことを言ったらどう?」と伝えて、それを実践しました。

 

 

すると「とてもスッキリしたし、案外自分の言い分を受け入れてくれて、自分のことなんてたいして気にされていないんだなというのがわかった」と言っていました。

 

 

まさにその通りで、周りの人は自分が思っている以上に自分のことなんて気にしていないんですよね。

 

 

 

人間は幼いころは誰かからの期待なんて気にせずのびのび過ごしていたんです。

 

 

でも親や学校の先生、友達、さまざまな人と関わっていく中で周りの人が喜ぶ姿を見るとまた同じことをしようと思います。

 

 

自分の給食を少しあげたら友達が喜んでくれた。

 

嬉しかったのでまた次もやる。

 

でも、自分の好きな食べ物だと本当は嫌だと思っている。

 

それでも我慢してあげてしまう。

 

こんな些細なことからどんどん自分を我慢するようになります。

 

 

ワガママでもいいんです。

 

 

我慢はせずに自分の好きなことだけやっていきましょう。

 

 

それで離れていく人はそれまでの関係なのです。

 

 

それでも付き合い続けてくれる人はいますし、新しい出会いもあるので大丈夫。

 

 

 

 

他人と比較するのをやめる

 

 

他人と比較しても辛くなり、自分らしく生きることができなくなります。

 

 

 

日本の学校はテストでも運動会でもなんでも順位を付けますよね。

 

 

日本人は昔から他人と比較する事に慣れているのです。

 

 

1位を目指すという目標があると確かにやる気が出て行動の原動力になります。

 

 

しかし順位をつけることに慣れすぎてしまうと、順位が低かった時に自分を卑下するようになってしまいます。

 

 

「絵を描くのがすごい好きで、ずっとやっていたいんだけど、もっとうまい人はいっぱいいるし、やっても時間の無駄かな・・・」

 

 

とか、他人と比較する事は、やりたいことを抑制してしまう悪影響があるのです。

 

 

 

 

自分は自分。

 

 

他人と比較するようなことはやめましょう。

 

 

他の人も誰も自分のことなんて見ていないし、そんな人と比較してもそれこそ時間の無駄です。

 

 

 

自分らしく好きなように生きよう

バイクでジャンプしている人

 

 

 

自分のやりたいことを周りの目を気にせずに思う存分やる。

 

 

 

これほど楽しいことはありません。

 

 

僕も昔は人の目ばかり気にするような人でした。

 

 

他人がどう思うかを最優先に考えていたんです。

 

でも楽しくなかったですね。

 

本心はまったく別のことを考えていたのに我慢して過ごすのは辛かったです。

 

僕も上記の3つのステップで自分の思っていることはハッキリ伝え、やりたいことだけやるようにしたら今はとても楽しいです。

 

もちろん、やりたくないことをやらなきゃいけないこともあります。

 

でもその割合はグッと減りました。

 

 

自分らしく生きることは本当に幸せです。

 

 

ぜひ、3つのステップを実践して自分のやりたいことを周りの目を気にせずに好きなときに好きなだけやるような人生を歩みましょう!!

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

ではまた。

ざす。