ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

コミュニケーションがうまくいかないときに役立つ性格分析【4つのタイプを知ろう】

ども!

 

ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

 

 

『職場にどうしても合わない人がいる』

『あの先輩だけは苦手なんだよなぁ』

『○○社の取引先の担当の人が苦手で訪問がいつも憂鬱だ』

 

 

 

とか、プライベート、仕事問わずコミュニーケーションがうまくいかないと悩んでいる人も多いかと思います。

 

 

 

人にはそれぞれの性格があるので、合う合わないはあって当たり前です。

 

 

 

また、人には大きく分けて4つのタイプ分けができると言われています。

 

 

 

相手のそのタイプを知っておくだけでずいぶんとコミュニケーションがラクになるんです。

 

 

また、相手のタイプだけではなく自分のタイプも知っておくと便利です。

 

 

 

相手によってどんなコミュニケーションを取ったらいいか?

 

 

タイプ分けを理解するとそれがわかります。

 

 

コミュニケーションに悩んでいる人は必見です!

 

 

(約5分で読めます)

 

人の性格の4つのタイプとは

4つのタイプ分けの図解

画像は、https://coach.co.jp/whatscoaching/20170821.htmlより参照

 

人の性格は4つのタイプに分けられると言われています。

 

これはコーチングの世界でもよく知られている分析です。

 

 

相手のタイプ(性格)を知ることによって、どういう風に接するのが喜ばれるのか、逆に嫌がられるのかというのがわかるんです。

 

 

そうするとコミュニケーションがとても楽になります。

 

 

 

まず、大きく『自己主張の強弱』『感情表出の強弱』の2つの軸に分けます。

 

自己主張をめっちゃする人

自己主張が少なく静かな人

感情をおもいっきり表に出す人

感情は表に出さず冷静な人

 

のような感じです。

 

 

そして、これを組み合わせると下記のようなタイプ分けになります。

 

 

 

①自己主張をめっちゃするが、感情はあまり表に出さない人

→コントローラー(決断型)

②自己主張をめっちゃして、感情表現も豊かな人

→プロモーター(促進型)

③自己主張は少なめで、感情もあまり表に出さない人

→アナライザー(分析型)

④自己主張は少なめだが、感情表現は豊かな人

→サポーター(支援型)

 

 

 

 

すごいざっくり言うと、

コントローラーは行動的で自分で決断するリーダーのような人

プロモーターは活気があり、人間関係を大切にする人

アナライザーは慎重で完璧主義者

サポーターは気配り上手で、周りに合わせる人

という感じです。

 

 

まず、自分がどのタイプにいるか診断してみましょう!

 

下記、サイトの質問に答えるだけでできるのでやってみましょう!

www.jah.ne.jp

 

 

 

そしてタイプ別にどう接したらいいのか、それぞれのタイプの特徴を書いていきますね!

 

 

 

 

コミュニケーションがうまくいかないときに知っておくべき相手の特徴

大人数での対話

 

 

 

コントローラー(決断型)

怒っているネコ

 

 

コントローラー(決断型)の強みや好むこと

・正義感が強い

・行動やスピードが速い

・目標達成意欲が強い

・自分に任せてほしい

・結論から話すので話が短い

・結果を評価されたい

 

コントローラー(決断型)の弱みや嫌いなこと

・威圧的

・人の話を聞かない

・弱みは見せない

・指示されることが嫌い

・質問をされることが嫌い

・スピードが遅いことが嫌い

 

 

コントローラータイプはリーダー的で頼られたい存在。

起業家にも向いていると言われています。

 

 

自分がこのタイプであれば、組織のリーダーであったり、グループのまとめ役になると力を発揮できます。

 

 

ただ、人に対する気遣いや、周りのミスを許さない傾向があるので、周りを認めることを意識するといいでしょう。

 

 

コミュニケーションをとる相手がこのタイプの場合は、相手の結果を褒めたり、物事を進めるのは一任したりするとうまくいきます。

 

また、上司がこういうタイプだとしたら相談ごとは端的に言わないとイライラされます。

 

 

また質問されるのも嫌うので、注意が必要。

「なんであなたにそんなこと聞かれなきゃいけないの?」という態度を取り、腕組みされるかもしれません。

質問ではなく「○○について教えてほしいです」と相手を頼るような言い方がオススメです。

 

 

僕は営業マンなのですが、取引先にこういうタイプの方がいるので、質問はせずに端的に話を進めてあわせています。(ちなみに僕はプロモーター)

 

 

 

 

プロモーター(促進型)

笑っている少年

 

 

プロモーター(促進型)の強みや好むこと
・感情豊か
・新しいことに積極的にチャレンジする
・変化や混乱への順応性が高い
・人間関係を大切にする
・率先して行動する。ノリで行動することも多い。
・自由が好き。期待してほしい

・人から注目されること


プロモーター(促進型)の弱みや嫌いなこと
・計画通り進めるのが苦手
・人の話をあまり聞かない
・飽きっぽい。同じことを繰り返すのが嫌い。
・話が長い(話があちこち飛びやすい)
・自由度が低いことが嫌い
・自分のアイディアを否定されることを嫌がる

 

 

 

プロモーターは促進型という名の通り、アイデアを出して物事を進めていくのが得意です。周りの人への影響度を大切にします。

 

 

 

自分がこのタイプであれば、組織やグループのムードメーカー的存在が向いています。

 

ただ、すぐ飽きてしまったり、気分屋なので周りがついてこなくなってしまう可能性があるので要注意。

 

 

 

相手がこのタイプであれば、細かく指示したりするのを嫌うのである程度放任しましょう。

 

部下がこのタイプであれば、もちろん間違った方向に仕事を進めると困るので軌道修正は必要ですが、基本スタイルは『期待して放任』

 

 

これがオススメです。

 

 

また、褒められることも好きなので褒めましょう。

コントローラータイプとは違って結果ではなく過程を褒められるのが好きです。

「よく頑張ってるね」「その調子!期待しているよう」という言葉が有効的です。

 

 

また、新しいことが好きなのでアイディアを出して来たら、しっかり耳をかたむけましょう。 

 

 

「いや、それよりもこういうほうがいいんじゃない?」なんて否定された日には、ぶすっとしてしまうでしょう(笑)

 

質問するときもYESかNOしか選択肢がないのではなく、ある程度自由度がある質問の仕方がベストです。

 

 

 

 

アナライザー(分析型)

眼鏡をかけて考えている少年

 

アナライザー(分析型)の強みや好むこと
・計画性・確実性がある
・粘り強い
・正しいかどうかが判断基準。ミスを嫌う。
・データや数字などの根拠が明確なこと
・専門性を褒められることが好き
・自分の計画を取り入れてほしい


アナライザー(分析型)の弱みや嫌いなこと
・考えすぎて行動が遅くなる
・人間関係を重視しない
・変化や混乱に弱い

・感情表現、コミュニケーションが苦手
・漠然とした指示は嫌い

 

 

自分がこのタイプであれば計画を組んだり、分析する仕事が向いているでしょう。

 

また粘り強く実行力もあるので事前準備をしっかり行うと、行動力を発揮します。

 

 

相手がこのタイプであれば漠然とした指示や依頼をせずに、『何が目的なのか?』『どういう順序で進めていけばいいか?』をしっかり伝えることです。

 

また、即決はしないので、質問をしたり、お願いをしていることに関してはゆっくり答えを待つようにしましょう。

 

完璧を求めるので中途半端には答えを出しません。

 

感情も表に出さないタイプですが、「最近どう?」という質問をしても「ん?何が?」という風に返されます。笑

 

漠然とした質問が嫌いなので注意しましょう。

 

 

褒めるときには専門性を褒めると喜びます。

 

 

 

 

 

  

 

サポーター(支援型)

手を合わせ協力するチーム

 

 

サポーター(支援型)の強みや好むこと
・周囲の気配りができ、協調性がある
・相手の期待に応えようとする意欲が高い
・穏やかな印象
・人間関係を大切にする
・誰からも好かれることが理想
・結果よりも過程を褒められるのが好き

 

サポーター(支援型)の弱みや嫌いなこと
・相手に合わせすぎる(自分の気持ちを抑える)
・断りづらい
・優柔不断で決断が苦手
・対立する事は嫌い。人から嫌われること
・責任かなる仕事やリーダーになることは苦手

 

 

 

自分が このタイプの場合は、他人を援助する事が好きなので、サポート役が適しています。

 

ただ、相手に合わせることや誰かの役に立つことが好きなので、自分を押し殺し、辛くなってしまう事もあるので要注意です。

「イエスマン」になりがちなのです。

 

 

 

相手がこのタイプであれば、感情表現を豊かに暖かみのある対応をしましょう。

また、いかに『あなたのおかげで助かっているか』ということを伝えましょう。

 

「役に立っている」という感覚がこのタイプの原動力となります。

 

またよく状況を確認し、「仕事はいっぱいいっぱいじゃないか?大丈夫か?」「困ったことがあったらいつでも言ってね」などのねぎらいの言葉が有効的です。

物事を進めている途中のプロセスを褒めてあげるのも良いです。

 

 

 

 

 

コミュニケーションがうまくいかなくても大丈夫。タイプは変えられます

CHANGE、変化



 

 

このそれぞれのタイプは最初の図で示した対角線上の人が苦手になります。

 

 

コントローラーであれば、サポーター。

プロモーターであればアナライザーが苦手です。

 

 

 

同じタイプ同士であればうまくいきますが、別のタイプであればお互いがお互いのペースでコミュニケーションを取るとうまくいきません。

 

 

 

 

でも大丈夫です。

 

 

 

 

性格のタイプというのは変えられます。

 

 

 

 

 

性格というのは、幼いころから育ってきたなかで、形成されてきたものです。

自分が一番居心地が良かったり、親や先生から褒められたことがきっかけに好んで自分から選んだものなのです。

 

 

自分のタイプを把握したうえで、「このタイプでも過ごしたいな」と思ったら意識的に変えていくこともできるんです。

 

 

また、相手のタイプが自分のタイプと正反対だったら、仕事のパートナーであったり、取引先の窓口であったり、関係を避けられないようなら、相手に合わせるようにコミュニケーションを取っていかないといけませんね。

 

 

 

 

この4つのタイプ分けを知ることで、コミュニケーションがうまくいかない人との関係を改善していきましょう!

 

 

ただ、あくまでタイプの傾向なので、これらのタイプが絶対上記のような行動をするとは限りません。あくまで参考までに。

 

また、相手がこのタイプだ!と決めつけて接するのも危険です。

 

 

自分なりに分析しつつ、円滑なコミュニケーションの手助けにしてみてください!

 

 

 

誰にだって変われます!!

そしてコミュニケーションもうまくいかせることができます!!

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

ではまた。

ざす。