ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

時間が経つのが遅く感じるメカニズムを知る!【休日ゴロゴロしてあっという間に1日が終わってしまうような人必見!】

ども!

 

 

ド底辺サラリーマンのけんいちです。

 

 

 

 

 

 

 

『最近時間が過ぎるのが早く感じるなーー』

 

 

 

と思ったことはないでしょうか。

 

 

 

 

特に社会人になってから僕は増えてきました。

 

 

 

よく『大人になると時間が経つのが早く感じる』と言われますが、実はそれは年のせいではないんです!!

 

 

 

『時間が経つのが早く感じる原因』を理解し、

『時間が長く感じる方法』を身に付けませんか?

 

意識的に変えられるんです。

 

 

実際の物理的な時間は誰にも1日24時間しかありません。

 

 

しかし、自分の感覚での時間はゆっくり進んでいるように感じたり、早く進んでいるように感じたりします。

 

 

 

意識的に、時間が経つのが 遅く感じることが出来ます!

 

 

では、その方法を書いていきます。

 

 

 

1日の出来事の数が多ければ多いほど時間が経つのが遅く感じる

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これはどういう事かというと、

脳みそは、新しい情報が入るとそれを処理して記憶として定着させる作業をします。

 

 

この情報処理をしている時間が多いと、時間が長く感じられるんです。

 

 

なので、新しい体験、新しい知識など『初体験』というのは感覚的時間を長くするのに非常に良いことなのです。

 

 

例えば、1日の中で、午前中に誰かに会って、午後はスポーツして汗を流して夕方にはまた別の人と食事をして、夜は映画を観に行く・・・というようなスケジュールでいると1日の時間が長く感じられるんです。

 

 

脳みそはこの体験を処理するためにフル稼働するからです。 

 

 

これを理解すると、社会人になって『時間が経つのが早く感じられる』っているのも納得できますよね!

 

毎日同じ時間に会社に出社して同じような仕事内容でいつもと同じメンツ(同僚)と仕事をし、同じメンツで夜飲みに行く。

 

 

こんな毎日を過ごしていたら時間が経つのが早いと感じてしまうに決まってます。。

 

 

 

こどもの頃は過ぎる時間が遅く感じたのに大人になったら早く感じるというのはだれでも経験したことがあるのではないでしょうか。

 

 

 

その理由は、子どもの頃は『新しい出来事の連続』だからです。

 

 

子どもの頃は学校での勉強、運動会、文化祭、遠足、旅行、クラブ活動、友達とのお泊り会、クラス替え、進級、好きな子が出来る、などなど新しいことの連続ですよね。

 

 

大人になり、会社に入ると単調な1日の連続だから時間が経つのが早く感じてしまうんです。

 

 

 

このように、人間は時間を出来事単位で捉えるそうです。

 

 

この時間の感覚については、心理学者の一川さんという方が非常に分かりやすく解説してくださっています。(下記、一川さんのコメントが書いてある日本心理学会の記事です)

psych.or.jp

 

 

 

新しい出来事がいっぱいある子どもは時間が経つのが遅く感じるんですね。

 

 

ただ、『子どもだから』時間が経つのが遅く感じる、というのは間違いです。

 

 

新しい出来事が多ければ多いほど時間が経つのが遅く感じるということなんです。

 

 

 

大人も新しいことをたくさんすれば時間の流れは遅く感じることが出来ます。

 

 

 

だから会社員であっても、休みの日に出かけてみたり、初めて行くレストランを発掘したり、行ったことのない場所を散歩してみたりと、アクティブに活動していれば充実して1日が長く感じられます。

 

 

家でごろごろしているだけの休日があっという間に夜になってしまうと感じるのは、

『ごろごろしている』というひとつの出来事しか体験していないからです。

 

 

 

毎日が充実している人は、1か月や1年が他の人より長く感じられることでしょう。

 

 

どんどん新しいことをやっていきたいですね!!

 

 

 

 

 

 

 

時間の感覚には代謝が関係している

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人間は代謝が激しい時に時間がゆっくり進んでいるように感じるそうです。

 

 

代謝が激しいと心拍数があがったりして体内時計は早く進む分、対照的に物理的な時間がゆっくり進むように感じられるとのこと。

 

 

よって運動しているときに時間が経つのが遅く感じられたり、

仕事で大きなプレゼンがあったときに緊張して心が張りつめているときも時間はゆっくり進んでいるような感覚になります。

 

 

 

ただ、時間が経つのが遅く感じるようになりたいからといって毎回緊張しているのなんて無理ですよね。笑

 

 

 

なので、まずは人間の代謝の仕組みを理解しましょう。

 

 

 

人間は朝起きてから低調だった代謝がだんだんと上がっていき、昼過ぎや夕方くらいにピークを迎え、夜にはまただんだんと下がっていきます。

 

 

よって、代謝が上がってくる日中に活動すると時間が経つのが遅く感じ、1日が充実するでしょう。

 

 

 

 

もし、休日に昼過ぎまで寝てしまうと、昼過ぎから徐々に代謝が上がってくるので、やっと代謝がピークになった!と思ったらもう夜になってしまい、活発な活動が出来なくなってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

そう。

早起きしようということ。笑

 

 

 

 

休日だとしても早起きして代謝のリズムを正常にし、日中に新しいことをいっぱいすれば充実した1日が過ごせます。

 

 

早起きしている人からよく1日が長く感じると聞きますが、こうした要因があったんですね(^^)

 

 

 

僕も実際、早起きした1日は長く感じ、遅くまで寝ていて起きてもYouTubeダラダラと観たような日はあっという間に過ぎていきます。

 

 

 

早起きして、代謝のピークを活動的な日中に持っていくように整えましょう!!

 

 

 

 

まとめ

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『子どものときは時間が経つのが遅く感じたのに・・・』

というのは、新しい出来事の連続だったからなんですね!

 

 

大人になっても新しい出来事の連続を作り出せば、1日1日がゆっくりと進んでいくように感じられます。

 

充実できそうですよね。

 

 

そんな簡単に新しいことなんてない!という方も、自分の好きなことやちょっとでもやってみたいなと思うようなことを積極的にやっていくべきだと思います。

 

 

また、毎日の習慣の中の目的を変えてもいいかもしれません。

 

僕は毎日読書しているのですが、読み終わる前に読む本をコロコロ変えてみたり。

 

今日は10分しか読書しない!と決めてみたり。

 

立ったまま本を読んでみようとしてみたり。

 

同じ『読書』という出来事にも新しいエッセンスを取り入れればそれは新しい出来事になりえます。

 

 

 

工夫次第でなんとでもなりそうですね!!

 

 

 

1日1日を大切にし、新しいチャレンジをいっぱいして、充実した人生を歩みたいです。

 

 

 

さぁ、明日は何をしようかな!!(#^.^#)

 

 

 

 

ではまた。

ざす。