ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

人を惹きつけるイベントの作り方 〜いしがきミュージックフェスで感じたこと〜

ども!

こんちは!

 

ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

 

9月24日(月)に、盛岡市で行われた無料野外フェスの「いしがきミュージックフェス」に行って参りました!!

 

 

場所も近いし、好きなバンド出るしで行かないという選択肢はありませんでした!笑

 

 

 

数々のフェスに行ってますが、いしがきミュージックフェスは、温かい良いフェスだなぁと感じたし、また来年も開催されるなら行きたいな、と思ってます^ ^

 

 

このフェスを通して、人を惹きつけるイベントってどんなんだろー?と自分なりに考えてみました!

 

 

イベントを作りたい!と思っている人の参考になれば嬉しいし、自分もいつかイベンか主催とかしたいなーと考えたりしてるので、「いやいや、それは違くてこうじゃない?!」みたいなのがあれば、教えてください!!笑

 

 

 

 

 

僕は人を惹きつけるイベントにはストーリーがあると思います。

 

 

 

 

 

ズバリ、そのストーリーとは下記3点です。

 

 

 

・イベントが開催される背景。

・そのイベントに参加すると何が得られるのかが伝わる。

・主催者の人となり。

 

 

 

 

 

イベントが開催される背景。

 

 

そのイベントが開催される背景はとても大切だと思います。

 

 

なぜ、そのイベントが開かれるのか?

どういう目的があるのか?

 

 

その目的が人の心を惹きつけたら集客力はアップします。

 

 

今回のいしがきミュージックフェスは、ズバリ主催者の「盛岡を音楽の街にしたい!音楽で盛り上げたい!」という意図がビンビンに伝わってきたから、入場規制がかかるくらい満員になったのでしょう。

 

 

 

また、このフェスは盛岡城跡公園というところで野外イベントとして開催されています。

 

 

 

 

 

しかも無料。

 

 

 

 

お金とりゃいいのに、と毎年思います。笑

 

 

 

 

 

盛岡の街のど真ん中にある公園で開催されるイベントなので、街の協力が絶対に必要です。

 

 

駅から歩いて15分くらいだったのですが、歩いている途中にも盛岡の大通りには、屋台が並んでいたり、出店がちらほら見えました。

 

 

 

街全体でやってるフェスなんだなぁー!と思い、感動しました。

 

 

フェスの演者だったMONOEYESの戸高さんも言ってました。

 

 

「このフェスは、盛岡の街全体でやってるって雰囲気が伝わるイベントだからまた出たい」

 

 

 

 

市長さんもイベントに出てきたり。

 

 

 

盛岡を音楽で盛り上げたい!という気持ちが、街全体から伝わってくるんです。

 

 

街全体が協力してるイベントってなんか心が温まりませんか?

 

 

市長さんまで協力してくれて、周りの居酒屋さんやコンビニなんかも外に出店出して盛り上げている。

 

 

フェスティバルという文字通り、街全体のお祭りのように感じられて物凄く楽しかったです!

 

 

他のフェスにはない良さですね。

 

 

だから、僕はいしがきミュージックフェスが好きなんだと思います。

 

 

 

 

 

そのイベントに参加すると何が得られるのかが伝わる。

 

 

また、そのイベントに参加したら、自分は何を得られるのか、自分はどうなれるのか、がしっかり伝わるイベントも人を惹きつけることが出来ると思います。

 

 

 

ただ楽しむ、ってのも大事ですが、もっと踏み込んだ、人を感動させるモノがあると魅力が増します。

 

 

 

今回のいしがきミュージックフェスは、2007年から開催されています。

 

 

2011年には大震災がありました。

 

 

東北でのイベント、しかも無料のフェスです。

 

 

無料の場合、お客さんはどこにお金を使うでしょうか?

 

 

 

出店での飲食や、イベントグッズではないでしょうか。

 

 

 

街の出店でご飯を買うということは街にお金を落とすことになります。(厳密には東北以外から来たお店もあるかもしれませんが)

 

 

イベントグッズを買うということは主催してくれた人にお金を落とすことになります。

 

 

 

自分が参加したことで、東北の支援になるということが伝わってくるんです。

 

 

 

無料でこんな大きなイベントをやっていると分かっているからこそ、他でお金を使いたいな、と思わせられるんです。

 

 

 

全員がそう感じるかはわかりませんが、僕は別の形でいしがきミュージックフェスにお金を使いたいと思い、ビールとハイボールいっぱい飲みました(笑)

 

 

 

それがこの街への支援になるかな、と感じさせてくれたんです。

 

 

震災のあった東北へ貢献できている、と感じることが出来るのも僕が参加したひとつの理由です。

 

 

 

ただ「楽しそうなイベントだ」とアピールするだけじゃなく、参加した人がどんな感動が得られるのかを伝えることが出来るかがポイントです。

 

社会貢献、自己成長、人への支援、など何でも良いです。

 

 

人を惹きつける魅力を伝えましょう。

 

 

 

 

主催者の人となり

 

 

主催者の人となりも非常に大切でしょう。

 

 

主催者の想いや人柄が、たくさんの人を惹きつけられるか。

 

 

 

いしがきミュージックフェスは盛岡のライブハウスを経営している人が主催者です。

 

 

 

僕はその方と会ったことも話したこともありませんが、あれだけ大きい会場を抑え、市の協力を仰ぎ、無料にこだわり、イベントを開催したことを考えても、「盛岡を盛り上げたい」という熱い想いが伝わってきます。

 

 

 

大きな会社が開催しているなら、ここまで自分の心には響かなかっただろうなぁと思います。

 

 

ライブハウスの店長というひとりの人間が、ここまでの大きいイベントを何年も続けているという事実に惹かれました。

 

 

開催している人の人となりや熱い想いがしっかり伝わるイベントは魅力的です。

 

 

 

以上、

・イベントが開催される背景。

・そのイベントに参加すると何が得られるのかが伝わる。

・主催者の人となり。

 

 

これら3つの要素が組み合わさり、ストーリーとしてスッと入ってくると、人を惹きつけられるイベントになります。

 

 

 

僕が一番大好きなCOUNTRY YARDは輝きまくっていました(笑)

 

おかげさまで3日間くらい首が痛くなるくらいはしゃいで楽しみました。

 

 

また来年も開催されるなら行きたいです!

 

 

 

 

ではまた。

ざす。