ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

COUNTRY YARDという超絶カッコいいバンドのススメ

ども!こんちは!

 

ド底辺サラリーマンのけんいちです。

 

今日は僕の好きなバンドの記事を書きたいと思います。(興味ない人はスルーしてください。笑)

 

 

8月23日にライブに行ってきて、熱量が収まらないので吐き出します(記事にしてアウトプットします笑笑)

 

 

 

僕は大学生の頃から色んなバンドのライブに通い始めて全国のライブハウスを駆け回ってました。笑

 

 

バイト代はライブの遠征費に消えてましたね・・・

 

 

 

 

12、13年色んなバンドのライブを観てきた中で圧倒的に大好きなバンドがいまして、そのバンドとは、、、

 

 

 

 

 

 

 

COUNTRY YARD

 

 

 

 

 

東京都町田市中心に全国で活動してます。

 

CD聴いてください。

YouTubeで曲聴いてみてください。

 

とは言いません。

 

 

 

 

 

 

 

現場に来てください。

 

 

 

 

 

もちろん曲もいいんですけど生で観ないとこの良さはわかりません。

 

 

 

僕も実際CDは6年前くらいに買っていたんですが、ライブに行ったのはここ3年くらい。

 

 

 

 

今まで10年以上色んなバンドを観てきたのに、3年前に観たバンドが断トツでナンバーワンになったんです。

 

 

 

8月23日は盛岡にライブに行きました。

 

 

 

 

僕のカントリー愛とそのレポを思うままに書きます!笑笑

 

 

 

 

 

いわゆるSEというバンドの入場曲というものがCOUNTRYYARDにはありません。

(たまにはあるのかな?)

 

 

 

 

SEってあるとテンション上がるのですが、静かに入って来るのもクソカッコいい!!

 

 

 

もう始まるのか?!という静けさの中、メンバー4人(ドラムはサポートですが)が楽器を持ち準備して、一斉に音をかき鳴らした時、音の波に会場が包まれたような感じになります。

 

 

 

 

 

 

そこはもうCOUNTRYYARDの世界。

 

 

 

 

 

僕がこのバンドを好きな理由は他のバンドにはないオーラというか、メロディもそうですが、唯一無二の世界観が広がっていると感じるからなんです。

 

 

 

 

新しく出て来るバンドというのは、たいてい「あー◯◯に似てる」「ポスト◯◯!!」みたいに良くも悪くも比較されます。

 

 

 

 

僕の中でCOUNTRYYARDはそうではない。

 

 

 

ジャンルもメロコアとかパンクとかなんかそういうのではなく『COUNTRYYARD』なのだ。

 

 

 

COUNTRYYARDというジャンル。

 

 

 

 

 

ギターやドラミングは激しい曲調なのに、歌のメロディは美しく、声も綺麗。

 

 

ボーカルのシットさんのアコースティックの弾き語りライブなんて、声に圧倒的に魅了される。

 

 

 

彼らの曲は唯一無二なのだ。

 

 

 

 

 

 

そして、ライブの一曲目はセルフタイトルの最新アルバムからのorb。

 

 

 

一曲目に相応しい曲。

 

 

ボーカルのシットさんはオーディエンスのひとりひとりの顔を見て目を合わせて歌ってくれる。

 

 

 

「みんなに届けたい。響かせたい。」というのがバシバシ伝わって来るのだ。

 

 

 

時には笑い、時には拳を突き出してきて煽ってくれる。

 

 

誰かに向けて歌うのではなく、今目の前にいる人に歌ってくれる。

 

 

だから届く。だから響く。

 

 

 

 

盛岡の公演でこんなことを言っていた。

(うろ覚えなので、多少言葉間違ってるかもしれませんが大まかには合ってます)

 

 

 

「みんなには自然な感じで音を感じて欲しい。無理やり盛り上がらなくたっていい。感じたままに自然に体を揺らして欲しい。だから、言葉で煽るようなことはしない。音で煽るから!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

濡れました。笑

 

 

 

 

 

 

 

いつも音で煽ってくれるから、身体が勝手に動くんだな。

 

 

 

今回は10周年ツアーワンマンなので、新旧織り交ぜたセットリスト。

 

 

 

個人的にはThe Same Old DreamとSorrowとChasingがテンション上がりました。

 

 

 

 

 

COUNTRY YARDの魅力として、バンドとファンの関係というのもあります。

 

 

 

 

「もしみんなが『カントリーヤード最近なにやってんだよ!』みたいに感じることがあったら、声を上げてほしい。俺らの目を覚まさせてほしい。バンドとファンの関係はそうでありたい」

 

 

 

MCでボーカルのシットさんが言ってました。

 

 

 

誰とは言いませんが、『もっと盛り上がれよー!』とか『そんなもんじゃねぇだろ!やれんのか!』とか言葉で煽るバンドはあまり好きじゃありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

盛り上がりをオーディエンスのせいにすんなよ、って思うんです。

 

 

 

 

 

 

最近はオーディエンスが、変てこりんなサークル作ったり、肩車したり、ダイブをしようと思ってしてる人とか、なんというか内輪のノリみたいなのが多く見られ、批判されたり文句言ってる人もいますね。僕もその行為自体はあまり好きではありませんが楽しみ方は人それぞれなので仕方ないと思います。

 

 

 

 

 

それを批判してるバンドマンもいますが、そういう行為をさせてるのは他でもないバンド自身だと思います。

 

 

 

 

そうさせたくないんであれば、音で示してくれよ、と。

 

 

 

音楽が、パフォーマンスが、ライブが本当に心に響くカッコいいバンドだったら、変なノリは発生しません。

 

 

 

 

なんかサークル作ろうとか肩車しようとか考える余裕もないくらい音に夢中になって良い意味で頭の中真っ白になりますからね。

 

 

 

 

COUNTRY YARDはまさにオーディエンスもとてもカッコいいライブをするのだ。

 

 

 

僕はCOUNTRY YARDのファンが大好きだ。

 

 

 

 

他にも、オーディエンスもカッコいいライブをするな、と僕が感じてるバンドはa flood of circle。

彼らのファンもカッコいい。

 

 

 

 

 

話はそれましたが、バンドが、ファンをどうこう言うのではなく、バンドとファンが対等で一緒に楽しもう、一緒に成長しようと思っているところがCOUNTRY YARDの魅力のひとつなのだ。

 

 

 

 

そういう気持ちが伝わってくるから、COUNTRY YARDのライブでは、ステージダイブがいっぱいあるのかな 笑笑

 

 

 

 

 

 

盛岡公演、本当に素晴らしいライブでした。

 

 

 

唯一無二の世界観で今回も魅了してくれました。

 

 

 

 

・とにかくパフォーマンスがとてつもなくカッコいい。

・唯一無二の世界観。

・オーディエンスひとりひとりの顔や目を観て音楽を届けてくれる。

・ミュージシャンとして言葉ではなく音で煽ってくれる。

・ファンと一緒にライブをしてくれて、ともに歩んでいってくれる。

 

 

 

そんなカッコいいCOUNTRY YARDが大好きだ!!

 

セトリ↓

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一生付いていきます。

 

 

 

 

 

 

本日も八食センターの八食サマーフリーライブに行って参ります。COUNTRY YARDの現場見届けます。

 

 

 

 

 

 

ぜひ、一度ライブを観てください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ではまた。

ざす。