ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

人生で息苦しいときに問いかけるたったひとつのこと。

ども、こんばんは!

 

ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

 

 

日頃ストレスがたまったり、憂鬱になったりすることは誰にでもあるかと思います。

 

 

 

 

『やりたくないことをやらないといけない』

『周りからのプレッシャーで思いっきりチャレンジ出来ない』

『お世話になった人のことを考えると転職に踏み切れない』

 

 

などなど、とても息苦しいことってありますよね。

 

 

 

 

そんなとき、振り返って考えてみてほしいことがあります。

 

 

 

 

それは、他人の人生を生きていないか?ということです。

 

 

 

その感情をもたらす主語は自分ではない誰かになってないだろうか?

 

 

 

 

 

どうでしょう?

 

先程例に挙げたことを見てみると、

『やりたくないことをやらないといけない』

→やりたくないことを与えてきているのは、上司か先輩、取引先、学校の先生、親、など他人です。

『周りからのプレッシャーで思いっきりチャレンジ出来ない』

→こちらも同じく自分ではない周りの人々。

『お世話になった人のことを考えると転職に踏み切れない』

→お世話になった人という他人軸。

 

 

 

 

 

ストレスを感じるのはこのように自分の心で動いていないからです。

 

 

 

他人からの影響が自分の心に反しているとき、息苦しさを感じストレスがたまります。

 

 

 

 

 

お世話になった人に対しては期待に応えたいという気持ちもあるかと思います。

 

 

 

でも、それが自分の心に反していてやりたくないことだとしたら一生耐えられますか?

 

 

 

 

やりたくないこと我慢してやって成長出来ることもあるとは思います。

 

 

 

 

でも、長期的に見るとどれだけ成長できるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

『好きこそ物の上手なれ』とはよく言ったもので、好きでやることと、嫌々我慢してやることでは成長のスピードが全く違います。

 

 

 

 

 

お世話になった人、大好きな人の期待を裏切るようなことになったとしても、ちゃんと自分の気持ちを伝えれば、理解してくれるんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

 

公務員になってほしいと思っている親とバイトしながらバンドをやって暮らしたいと思ってる子。

 

 

時期部門のリーダーになってほしいと思っている上司と別の部門にやりたいことがあって異動したい部下。

 

 

 

いろんなシチュエーションがあるかと思いますが、期待に応えようと嫌なことを我慢してやってもいずれ限界がきます。

 

 

 

自分が好きなこと、やりたいことをしっかり相手に伝えれば必ず理解してくれるはずです。

 

 

 

 

ぶっちゃけそれで離れていってしまうような人は自分の人生には必要のない人かもしれません。

 

 

 

少し、失礼な言い方かもしれませんが、人生に必要のない人とは離れてもいいと思います。

 

 

付き合う人は自分で選ぶべきです。

 

 

 

 

 

 

自分の心のままに働くストレスのない人生欲しくないですか?

 

 

 

 

僕は超欲しいです!笑

 

 

 

まだ手に入れられてませんが、そんな生活の中でも自分が嫌だと思うことや嫌なこと言ってくる人とは関わらないようにしてます。

 

 

 

 

友人関係も狭く深くって感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

人生に息苦しさを感じたら、一度、他人の人生を生きていないか?と問うてみて下さい!

 

 

 

 

ストレスフリーに暮らすために、他人の人生を生きないこと。嫌な人や物事があったら離れる。どうしても離れることが出来なければ、自分の本当の気持ちを相手に伝えて理解してもらう。

 

 

 

 

まずはこれを心掛けてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

僕は基本的に自分の気持ちはストレートに相手に伝えるようにしてます。

 

 

 

相手を傷付けてしまうかもしれませんが、我慢しながら付き合う方が相手に失礼だと思うタイプです。

 

 

 

 

自分の心に本音で生きられるようになれれば、人生きっと楽になれます!

 

 

 

 

 

 

 

 

ではまた。

ざす。