ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

仕事が面白くなる方法


Hatena

こんばんは!

 

ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

 

今日は仕事について書きます。

 

 

 

皆さんは自分の仕事は楽しいでしょうか?

 

学生の方はサークルや部活動でも構いません。

 

 

いつもワクワクしながら出来ているでしょうか?

 

 

 

僕は正直、毎日仕事が楽しいわけではありませんし、他にやりたいこと(=アウトドアスポーツか自然活動のインストラクター!)があって、そちらも仕事としてやってみたいと思っています。

 

 

 

 

ただ、その中でも今の仕事にもやりがいはありますし、喜びやワクワクを感じる時があります。

 

 

 

どうしたら、仕事は楽しくなるのかなー?と考えて僕なりに出た答えをシェアさせてもらいます!

 

 

 

 

 

共感できないかもしれませんが、そんときは聞き流してください。笑

 

 

 

 

 

僕はズバリ仕事の醍醐味とはこのふたつだと思います!!

 

 

 

・主体性

・直接的フィードバック

 

 

 

 

 

これらがなんなのか説明していきます。

 

 

 

・主体性

これは字のごとく、自ら考えて選択して行動しているかです。

 

 

 

 

これ当たり前のようでなかなか出来てないんですよね。

特に僕みたいなサラリーマンは_:(´ཀ`」 ∠):

 

 

 

 

自分の仕事や活動を振り返ってみてください。

 

1日の流れでもいいです。

 

 

 

 

 

 

 

その中に、自分で決めたことは何個ありますか?

 

 

誰かに指示されたやらされ仕事でいっぱいになってませんか??

 

 

 

 

仕事に限らず物事って自分で動かすから面白いんです。

 

 

 

 

僕が最近今の仕事で1番やりがいのあった出来事があります。

 

 

 

僕は食品会社の営業をしていて、自分でこの商品をどうやって売ろうか、今よりもっと取引先に注文もらうためにはどうしたらいいか?を考えて行動し、色々工夫していた中で、数字(売上)が付いてきました。さらに、取引先の担当の方に売上伸びたことを伝え、「○○は売れる商品だ!」と認識してもらえて更に発注数が伸びて売上が上がって・・・

ということがありました。

 

 

 

振り返るとコレ全部自分で考えて起こした行動なんですよね。さらにそれに売上アップというご褒美まで付いてきたから嬉しくてやりがいが感じられたのだと思います。

 

 

 

このように自分で考えて行動を起こす主体性があると仕事や活動は面白くなります。

 

 

 

 

そんなこと言ったって、上司からアレやれコレやれって指示ばかりでやらされ仕事は避けられないよ!!という人もいると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕もそうです。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、大丈夫。

 

 

 

そんなん考え方ひとつで簡単に解決できます。

 

 

 

 

まず、やらされ仕事自体は嫌なもんは嫌なんで、誰かに任せられることは任せていいと思います。

 

 

 

押し付けるというよりも、得意な人にやってもらうとか。

 

 

 

どうしても自分はタイピングが遅いから会議の議事録はタイピング早い人に任せる。

 

 

人見知りだから、初めての人との打ち合わせは人見知りしない同僚を連れて行く。

 

 

 

 

とか、方法はいっぱいあります。

 

 

 

その代り自分が得意とすることを引き受けてあげればいいんです。

 

 

「じゃあ代わりにこれ私がやるね」

という風に。

 

 

 

 

 

誰にだって苦手な部分はあります。

 

 

 

出来ない自分を責めたりしないで下さい。

 

 

 

それでいいんです。

 

 

 

自分の苦手な仕事のことを得意な人がいたら、その人に任せちゃいましょう!!

 

 

 

自分が好きで主体的に取り組めることをひとつでも多くやって、楽しく仕事しましょう!

 

 

 

それでもどうしても指示された仕事ばかりになってしまった場合はその仕事の中で主体的に取り組める要素を探しましょう。

 

 

 

 

どんな仕事にも自分のとって良い側面はあるはずです。

 

 

 

こういうやり方をすれば楽しくできそう!とか探してみてはどうでしょう。

 

 

 

僕は常にそういう考えやスタンスになってから最近は仕事が苦ではなくなってきています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・直接的フィードバック

 

 

これは何かと言いますと、自分の行ったことに対して相手からの反応や結果が直接感じられるかどうかです。

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、サービスを提供する会社に勤めている人であれば自分たちの供給しているサービスを使っている人から直接「これを使って助かっている!」とか「ありがとう!」とか言われると嬉しいですよね。

 

 

 

 

そういう相手からの反応が直接感じられる職業についている人はとても幸せなことだと思います。

 

 

 

 

 

今の自分の仕事はどうでしょうか?

 

 

 

 

直接的な反応でなくても、僕のさっきの例のように「売上」という目に見える数字のフィードバックでも構いません。

 

 

 

 

 

 

僕は食品会社ですが、僕らが提供している食べ物を食べてくれている消費者の方とは直接話す機会はほとんどない為、今の僕の仕事は直接的なフィードバックはあまりない方だと思います。

 

 

 

 

 

そんな中でもまったく触れ合う機会がないというわけではないので、自分の努力や工夫次第では可能です。

 

 

 

 

 

 

自分の今の仕事を振り返ってみて、自分の起こした行動に対して、喜んでくれる人からの直接的なフィードバックを受けられる方法はないか考えてみてはどうでしょう。

 

 

 

 

 

 

先程言ったように僕の今の仕事ではその経験は少ないですが、食品会社な為、スーパーマーケットとかで試食販売なども自分で入ることもあります。そのときにお客様から「美味しい!!」と言って頂けたら、もう本当にニヤニヤしちゃうくらい嬉しいです。笑

 

 

 

 

そんな相手の喜んでいる姿や笑顔、感謝が直接的に感じられるととても仕事にやりがいが持てると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

「主体性」と「直接的フィードバック」のふたつを意識してみると、「マジ仕事嫌だ―――」とか言っている今の仕事も少しは楽しくなりますよ。

 

 

 

 

 

人生に無駄なことなんかなく、どんな仕事も自分の成長に繋がる側面を持っていると思います。

 

 

自分の主体性を発揮して直接的なフィードバックも受けられる工夫をして、精一杯やったりましょう!!!

 

 

 

 

 

 

僕もやったります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではまた。

ざす。